世界の中古カメラフェアでNikon AS-1を買ってきた
2013-06-03


昨日のブログに載せた、billsのあとに、渋谷の東急東横店にて開催中(4日17時まで)の、世界の中古カメラフェアに先日行ってきました。
BRONICA S2用の広角50mmレンズとかね、2万円を切っていて、一瞬考えたのですが、ここ最近の中判フィルムの激減もあって、踏みとどまりました。
なかなか腰を据えてじっくり撮る機会も少ないですから。でも出物があればまた検討したい。

などと思案して、たっぷり時間をかけて見て回って、前からちょっと欲しかったものを購入しました。

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久々に登場のPhotomic FTNとともに。
Nikon ガンカプラーAS-1です。

Nikon Fシリーズ、F2シリーズは、汎用のアクセサリシュータイプのストロボではなく、専用のストロボ(SB-2、SB-7など)を使用します。このため、汎用アクセサリシューは搭載されていません。
形状が変わりますが、F3も同様に専用シューです。

このため、ISO規格の汎用ストロボシューに変換できるアダプターが存在し、これがガンカプラーAS-1です。

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こんなかんじで、フィルム巻き戻しレバーの上にかぶせるように装着できます。
もちろん半世紀以上前の設計のカメラゆえ、TTL調光などあるはずもなく、単純に接点が1つだけです。
ニコン純正ではない汎用ストロボも、勿論使えます。
そういやオヤジがこれを現役で使っていた時は、ナショナルかサンパックの、でかいガングリップストロボを使ってたっけ。

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SB-900でも良かったのですが、せっかくなのでフィルム時代に購入したSB-28の方を装着してみました。
ちゃんと発光することも確認。
SB-28は、マニュアル調光も外部自動調光も可能なので、TTL調光のないカメラでも、問題ありません。

せっかくなので、リバーサリフィルムを通して外部自動調光で撮影してみました。
さて、調光精度やいかに?
[カメラ・レンズ]
[Nikon F Photomic FTN]

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